2018年06月

礼文林道へと・・・シラゲキクバクワガタ 北の地12


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五日目さらに続き
宇遠内を引き返した後礼文林道を歩く

まだ鮮度のいいノビネチドリがあちこちに

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ハクサンチドリも

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大群生

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一軸二輪は初めて

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大好きなツマトリソウ!!
しかもうっすらピンクの縁取り
これぞ褄取草?

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蕾も可愛い

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小さな背丈のイワツツジ

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ネムロシオガマ

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シラゲキクバクワガタ

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長い蕊がチャーミング

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7年前の記憶のままに咲いていた

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ノビネチドリの白花が瑞々しい

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道路に出て側面を見上げればエゾスカシユリ
この後宿までさらに一時間余り歩いて・・・・
文句も言わず付き合ってくれる姉に感謝

       

宇遠内から来た道を・・・エゾヒナノウスツボ 北の地11


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五日目続き・・・

宇遠内の浜でエゾヒナノウスツボ

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ハマベンケイがいっぱい

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ハマエンドウ

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ハクサンチドリ エゾカンゾウ ヒオウギアヤメが
咲き乱れる小川

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イワベンケイ

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花かと思えば花後

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スズランも群生

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イブキトラノオ

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道のあちこちに色々な花が咲いていて
それに釣られてどこまでも歩いていけそう

       

宇遠内への道・・・オオタカネバラ 北の地10


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五日目の続き

天気予報はあまり良くないけれど
歩き出せばなんとかなるだろうと出発
結局降られることなく歩き通せた

行程は香深井から宇遠内まで行き
引き返して礼文林道を通り宿まで歩くルート
かなりの距離になる

7年前に歩いてとても気に入ったのでもう一度と思ったのだが
行く前に調べてみると
辿り着くには徒歩か船でしか行けない秘境とされていた
姉を伴うのはどうかと思いつつ
行ってみたら以前より道ははっきりしていて
記憶通り素敵なルートだった

まず出会ったのが瑞々しいノビネチドリ

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オオバナノエンレイソウは残念ながら痕跡のみ

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クルマバツクバネソウがあちこちに

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白いノビネチドリ

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コケイランも花盛り

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このルートが好きなのはミヤマオダマキが
岩場のあちこちに咲いていること

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ここの山間を下って宇遠内

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このまばらな咲き方だとヨツバシオガマだと
言えそう

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チシマザクラの残り花

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オオタカネバラの花びらが滴に濡れて鮮やか

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ミヤマキンレイカ

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岩間にしっかりと根を張って

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レブンソウ

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チシマゲンゲ

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エゾカラマツ

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ヒメイワタデ

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歩いて歩いて宇遠内に到着
人家は少ないが
このルートを歩く人のためにバイオトイレも茶店もあった

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砂浜でおむすびを食べていると
ここで休んでいいんだよとわざわざ声をかけて下さった
ここに来るまで誰一人出会わなかった・・・


       

道案内のように・・・ホシガラス 北の地9



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五日目

宿の周りを早朝散歩
あちこちでオオイタドリがうっそうと茂る中で
艶のある囀りが聞こえる
でもなかなか姿を現してくれない
先に先に歩いてもうここで見られなかったら引き返そうと思った時
現れた!

ノゴマ
こんな至近距離で会うのも独演会を聞くのも初めて

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もう一度この姿を見たくて翌日も翌々日も歩いたが
声はすれども姿は見えず
この日はラッキーだった




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次のラッキーな出会いは路傍に座りおむすびを食べて歩き始めた時
カケスのような声がすると思っていたら
道の先にこの姿

ホシガラスが二羽!

出会ったこともなく出会える期待すらなかった鳥

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道案内のように先に先に飛んで行って
しばらく飛び去る気配がない

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樹上に移った

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また道に降りて今度は食事

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これはまた違う獲物

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ぴょんぴょんと軽やかに前に

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また樹上

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こちらを向いて

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真っ直ぐ向いて大サービス

鳥まで欲張っていたら歩けなくなると自戒はしていたものの
こんな風に付き合ってくれるのなら
ありがたく遊んでもらわねば

ホシガラスを見つけたのは目ざとい姉
鳥も花もよく見つけてくれる

       

冬鳥じゃない!・・ウソ 北の地8


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ウソ

フィールドで冬鳥として追いかける鳥が
礼文ではこんな季節に当たり前にいた

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例によっていい声で囀る

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例によって新芽を啄む

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今までゆっくり会ったことのないノゴマが突然目の前に

通りかかったご夫婦のご主人が何がいる?と聞くので
そこにノゴマが!と答えると
ああそうとすたすたと鳥の横を通って行き
もちろん鳥は飛び立った
あ~あ

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別の場所でもノゴマ
いい声で囀る

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ピンボケはなはだしいけどアオジ
これもフィールドでは冬鳥

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初めましてのコヨシキリ
ずっと囀りっぱなし

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花用の一眼と
鳥用の望遠の聞くコンデジと
両方首にぶら下げていてよかった

三日目と四日目の野鳥との出会い

       
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