2020年04月

ひっそりと・・・エンレイソウ


enreiso20041705

エンレイソウ
ユリ科
延齢草というめでたい名前のわりには地味な風貌の花
でもふわっと広がった葉っぱは姫君を守るかのよう

enreiso20041712

花びら(萼)が二枚

enreiso20041703

ひっそりと境内の片隅に咲く
いつもは花が多いのだけど
今季はほんの数本

enreiso20041720


yamaai20041703

ヤマアイ
トウダイグサ科・・・って意外
目立たない花だけどぴっぴっと突き出した雄蕊が可愛い

yamaai20041702


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ツルカノコソウ
スイカズラ科
ほんのりピンクの蕾があどけない

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turukanokoso20041705

咲いている時はどうして蔓なんだろうと思うけど
花が終わる頃に元気に蔓を伸ばす

miyamakikeman20041705

ミヤマキケマンがしっとりと
ケシ科

       

思い思いに釣り糸垂れて・・・ウラシマソウ


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ウラシマソウ
サトイモ科

よくもぴったりの名前があったものだと思う
まさに釣糸垂れてじっと待つ風情

urasimaso20041515

糸垂れる方向がそれぞれなのも面白い

urasimaso20041533

まだ初心者風

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傾きかけた日差に葉っぱが輝いて
とても美しかった

musasiabumi20041513

ムサシアブミ(植栽)
サトイモ科
圧倒的な存在感

musasiabumi20041508


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イチリンソウ
キンポウゲ科
ここの花はのんびり開花

itirinso20041516

二輪のイチリンソウ
ここでは初めて会った

itirinso20041517

花びらが多い株も
図鑑の説明の花びらや花の数はもちろん参考になるけれど
花たちはそんなことにお構いなしに
大らかに咲いていることが多い

そんな花たちに会うことで
知らず知らず心が解放されているのかも

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カメノコテントウ
テントウムシの中では一番大きいようで

kamenokotento20041514

食草とされる木ではないようだけど
ひと休みかな

       

青い花・・・フデリンドウ


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フデリンドウ
リンドウ科

前に来た時はまだ咲いた花はわずかだったけど
今回は満開

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蛙と一緒

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ほんの少しいつもと違うところに足を踏み込むと
群生が

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ヤマルリソウと一緒

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一輪だけの花も愛しい

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花束のように

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ホタルカズラ
ムラサキ科

群生することが多いけど
その中で傷んでいない花を見つけるのは至難

hotarukazura20041502

どこか茶色く変色していることが多い
この花はきれいかも

hotarukazura20041505


marubakonronso20041502

マルバコンロンソウ?
教えてもらって調べたら
どうやらオオバタネツケバナっぽいです

アブラナ科の花はわたしには識別がむずかしい

例によって時間軸かなりずれてます・・

       

のんびりと・・・ユキモチソウ



baimo_c200411

バイモの実
今までじっくり観察したことがなかった

世間がコロナ一色に塗りつぶされるまでは
ほぼ毎日のように出かけていたけれど
今やそんなわけにもいかず
のんびり家で過ごすことが多くなった

体力やルートの認識力が低下していつ歩けなくなるかもという思いから
せっせと歩いていたのだけど
こんな形で自由に歩くのを阻まれるようになるとは
予想だにしなかった
でもこの忌むべき敵との戦争が
武器を持つのではなく人との接触を避けることで
終息するのならば今は我慢の時・・・

在宅が多くなっていやに愛想がよくなったなと思っているのは
ネズミの額より狭い庭の花と
愛犬ワン子ちゃんかも

marori_c20041111

住宅地の散歩から誰もいない場所に切り替えて
・・・裏の空地が意外にも広かった!・・・
愛犬ワン子は伸び伸び

marori_c20041112


marori_c20041103

ウエアは孫のトレーナーをリフォーム
ダニに取りつかれても困るので予防的に

frijia20041104

フリージア
水やりした後なので滴だらけ

haiodorikoso20041101

ハイオドリコソウ
うろ覚えでいい加減な名前を付けてしまいました(^-^;
正しくはキバナオドリコソウ
別名ツルオドリコソウです

himeturusoba20041103

ヒメツルソバ

margaret20041101

マーガレット

yukimotiso20041702

今一番嬉しいのがこのユキモチソウ
故郷の姉に頼んで裏山の株を鉢植えにしてもらった花が
咲いた

       

まず咲く花・・・オオカメノキ


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オオカメノキ
レンプクソウ科ガマズミ属

わたしにとってはこの属の中では一番に会える花
装飾花に包まれて咲く花のピンクの蕾が愛らしい
まだ緑になる前の少し赤味を帯びた葉も優しい

別名のムシカリはこの葉を虫が好むからだとか

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林の中でこの花が咲くと周りがぱっと明るくなる

okamenoki200410010

まだ咲き始めたばかりの木も
ここではあちこちに住んでいた

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ウリカエデ
カエデ科

ささやかな花 赤い葉っぱ

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シキミ
マツブサ科
花びらがほんのりピンクを帯びて

sarutoriibara20041009

サルトリイバラ
サルトリイバラ科
この花も咲き始めはおくるみに包まれてるんだ・・

syojobakama20041005

斜面にはショウジョウバカマ
メランチウム科
どれも草丈が5センチ前後の小ささ
ヒメという名前を進呈したいほど

syojobakama20041015


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初めから色が違うのか
咲き進んで色が淡くなったのか二輪並んで

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花の下の窪みにきれいなキノコ
調べてみたらベニヤマタケという種のようだ

       
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