2020年07月

鳥と遊ぶ・・・オオルリ


oruri200716010

オオルリ
久しぶりに歩く山路
いきなり青い鳥が姿を見せてくれた

心の準備ができてなかったのでうまく撮れなかった・・・
もちろん言い訳です

oruri200716015


oruri200716030

あの枝この枝しばらく遊んでくれたけど
ちっともうまく撮ってくれないと思ったのか
飛び去ってしまった

kibitaki200716002

キビタキの幼鳥かな
オオルリかも・・

kibitaki200716005


sijukara20071616

何かをついばむシジュウカラの幼鳥

hoyodori200716002

ヒヨドリ
あの独特の尾を引くような囀りで
鳥撮る人はなんだヒヨドリかで片付けられることも多いけど
世界的にみれば生息するのは日本周辺だけなのだそうで
珍しい種ということにもなる

nemunoki200716

見上げればホワッとネムノキ

       

田んぼの隅で・・・アメリカコナギ


amerikakonagi200715010

アメリカコナギ
ミズアオイ科の帰化植物

amerikakonagi200715030

近くの田んぼの片隅で
隅っことは言えないぐらい群生

amerikakonagi200715025

何年か前この花に初めて会った時
ネットで検索したら青い花の方が多かったのに
数年の間に事情が変化したのだろうか
画像検索すると白い花の方が多くなった

amerikakonagi20071709


amerikakonagi200715003


amerikakonagi200715027

よく見れば
上の花びらに黄色い斑点と
仄かに薄紫のストライプがあり
その「よく見れば」の風情が好き

amerikakonagi200715041


amerikakonagi200715059

水を張った田んぼで涼しげに咲く

tyotombo200715014

のんびり田んぼで遊んでいたら
ひらひらとチョウトンボ

tyotombo200715030

田んぼにいるのを見たのは初めて

       

青い悪魔と言われても・・・ホテイアオイ


hoteiaoi20071206

ホテイアオイ
ミズアオイ科の帰化植物

ミズアオイは絶滅危惧種に指定されており
なかなか会えないし
希少な花という思いでありがたく見るから
得しているかも

hoteiaoi20071202

花の美しさという点ではこちらの花に
軍配が上がるのではないだろうか

でも巷では青い悪魔と呼ばれているんだそう
そのすさまじい繁殖力や
冬に大量に枯れて腐敗すれば環境に悪影響を与えるなどで
厄介者のようだ

hoteiaoi20071215

でもねぇ
悪魔襲来~って自分でやって来たわけじゃないよね・・

hoteiaoi20071218


hoteiaoi20071224

罪もなく水辺を染める花たちに
なんだか申し訳ないような

あなたたちはきれいですよ~
と言えば無責任でごめんなさいと別の方面に
お詫びすべき?

asamaitimonji20071202

この蝶は調べてみたら
アサマイチモンジかな

kooniyanma20071216

オニヤンマが止まった!と喜んだら
コオニヤンマだそう

kosiakitombo20071219

水中で散乱している雌を見守る雄
(どちらも画像にいるのですが・・(^-^;)
コシアキトンボ?

       

蔓を伸ばして・・・サネカズラ


sanekazura200715016

サネカズラ 雄花
一茎もらって挿したら庭の生垣にどんどん蔓を絡ませて
今ではいっぱい花を咲かせてくれる

雄雌異株のものもあるようだが
この木は雌雄同株でラッキー

sanekazura200715019


sanekazura20071318


sanekazura200715004

雌花
雄花に比べてなかなか花の中を見せてくれない
翌日にもう一度と思ったら
どうやら一日花?花弁が変色してもう散っていた
いつもなら自生を見に出かけるのだけど
せっかく咲いてくれたのだから
庭の花で満足しよう

あのぼこぼこの実からすると
雄花がそのまま結実しそうにも思えるけど
緑の雌花のほうが赤い実になる

kurumabazakuroso20071213

クルマバザクロソウ
ザクロソウ科

mitiyanagi20071204

ミチヤナギ
花弁の緑と白の調和が可憐で好もしい

mitiyanagi20071227

でもその可憐な姿のままに写し取れず
クルマバザクロソウもミチヤナギもリベンジせねば・・
(この二種は自生)

       

刹那の花・・・ミズオトギリ


mizuotogiri20071259

ミズオトギリ
オトギリソウ科

大がいくらあっても足りないほど大好きな花

mizuotogiri20071274

群生するユウスゲの片隅に一叢

mizuotogiri20071211

午後になって咲き始め夕方には閉じるとされるが
この日はどうしたことか4時になっても
まだほんの少し蕾がほころぶ程度

mizuotogiri20071264

わずかな開花の間に蜜を吸いに訪れた小さなアリ

mizuotogiri20071282


mizuotogiri20071290


mizuotogiri20071296

もう少し・・もう少し
まだ八分ほどの開花状態だけど時間切れ
ぱっと開いた状態は見られなかったけど
ここまで開花を見守られただけで十分

ほんの数時間だけの刹那の花が愛しい

nogiran20071201

ノギランもあちこちに
キンコウカ科

       
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