樹木

何度でも・・・アクシバ


akusiba20061619

アクシバ
ツツジ科

白い花にピンクのカール
萼の先もうっすらピンク

akusiba20061610

今季初めて出会ったのは
ある花に会いにプチ遠出した山で一か月以上前

akusiba20061607

一番身近に住むこの花は6月半ばにして咲き始めたばかり
随分咲く時期が違う

akusiba20061613

でもその分大好きな花に何度も会うことができる

akusiba20061623

ここの花ってピンクを帯びていたんだったっけ・・・
今季初めての出会いの時のピンクの花に感激したけど
それはすっかりここの花色を忘れていたということ?
なんとも情けない話だけれど
ま その分日々感激新たということにして・・

akusiba20061615

このとんがった蕾の先がカールした花びらに
その過程をじっと見てみたいけど
こらえ性のないわたしにはその機会はこの先もなさそう

       

花それぞれに・・・オオカモメヅル


okamomeduru200615121

オオカモメヅル
キョウチクトウ科

何年か前に一生懸命探したことがあって
漠然と葉っぱがわかるようになったら
意外にあちこちに住んでいる

葉を見つけては葉裏を覗いて挨拶


okamomeduru200615138

直径5ミリほどの小さな花だけど
マクロで見ればとても繊細で美しい

okamomeduru200615103

花によって緑色と紫の占める割合が違う

okamomeduru200615085

地を這うように伸びている時は失礼して
起き上がってもらうことも多いが
こうして他の木につかまり立ちしていてくれると
ありのままの姿にお目通りできる

okamomeduru200615061

この花はかなり緑っぽい

okamomeduru200615041

こちらはほぼ紫

okamomeduru200615027


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上の花にピント

okamomeduru200615020

今度は下に

小さな花とにらめっこしているといつも呼吸困難になる
でもこちらが息を詰めても花の方が風でゆらゆら

konasubi20061502

コナスビの花も可愛い
サクラソウ科

nejiki20061501

大好きなネジキの花
ツツジ科

気が付けばもう7月
例によって時期遅れでアップです・・

この騒動が起きる前は起床したらどこに行くと決めずとも
出かけることだけは自分の中で決定事項だったけれど
この頃は晴れていてもさあ出かけようという掛声が
身の内に湧いてこず
どうも勝手が違います

       

点描・・・オオカモメヅル


okamomeduru20061233

オオカモメヅル
キョウチクトウ科
ガガイモの仲間特有の花芯がとても美しく可憐

okamomeduru20061246

花に比べれば大きな葉っぱに隠れるように咲くので
もしかしたらこれってオオカモメヅルの葉っぱ?
そしたら葉裏に花が隠れているかも・・
という二段活用でいつも花に会う

今季初の出会い
後日いっぱい会えたけどまずは雫に濡れたこの花をアップ

murasakisikibu20061213

ムラサキシキブ
調べてみれば意外にもシソ科・・

murasakisikibu20061206

気付けば花が終わっていることが多く
今回はきれいな花に会えた
でもこの木はどういう事情か大きな枝がへし折られて
路傍に打ち捨てられていた
雨だから鮮度のいい花のままで会えた
見回しても元の株はなく
折ったのならせめて持ち帰ればいいのに

okatoranoo20061206

咲き始めたばかりのオカトラノオ
サクラソウ科

tutiakebi20061202

ツチアケビ
ラン科

撮影は6月半ば
もう花は咲いて終わっているのだろうか

utubogusa20061202

ウツボグサ
シソ科

hiodosityo20060803

ヒオドシチョウ

hiodosityo20060801

羽根の裏と表ではまるで表情が違う
瑠璃色の縁取りがきれい

あちこちの出会いをまとめて・・

       

初々し・・・アクシバ


akusiba20052906

アクシバ
ツツジ科

くるんとカールした花びらがとても可憐で
大好きな花
普通は白いけれど
うっすらピンクに染まった株もあって
なんとも初々しい

akusiba20052910

いつもこの色の花を探すのだけど
なかなかいなくて
久しぶりの対面
しかも今季初がこの花となった
やや遠出先での出会いで
いつものフィールドではまだ目覚めていない時期

akusiba20052916


akusiba20052908

紅差した蕾も愛らしい
ここからカールするまでをじっと見てみたいものだ

natuhaze20052907

頭上にはナツハゼ
ツツジ科

今にも澄んだベルの音が聞こえてきそう

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natuhaze20052905

労せずして花の中まで見える

kitunenoazami20052904

道中の路傍にキツネアザミ
キク科

アザミではないから狐を冠したとか

kitunenoazami20052907

どこにでもいそうで
近場で住んでいるところを知らない
花も立姿も優しい風情がいい


       

川辺を彩る・・・ツクシイバラ


tukusiibara20052027

ツクシイバラ
バラ科

蕾や花柄におびただしい腺毛があることから
名前は間違いないと思うものの
九州のある地域でしか自生しないとされている薔薇

tukusiibara20052505

自転車でビューンと降りた川辺のあちこちに咲いて
賑やかに彩る

tukusiibara20052506


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咲くにつれてピンクの色が淡くなり
そのグラデーションがとても可愛い

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川のすぐ傍はまだ咲き始めだったので
以前の年の川辺を彩る様子を・・

ganpi20052106


ガンピ
ジンチョウゲ科
このささやかさが好き
キガンピとどちらか迷ったけれど互生なのでガンピのようです

kosyonoki20052108

コショウノキの赤い実
ジンチョウゲ科
この実が胡椒のようにピリッとすることから命名されたとのこと
なかなか赤くなった実を見る機会がなく
やっと会えた
肝腎の味見はしなかったけど

uguisu20052107

途中出会った幼鳥
ウグイスかな

uguisu20052106


sendan20052006

咲き誇るセンダンも美しい

yurinoki20052028

番外編
公園のユリノキ
英名のturip treeの名前納得の花の形

yurinoki20052019


yurinoki20052021

いつもは高くて花の中が覗けないけれど
段差があって見ることができた

どこかのサイトでこの木の説明に
本来30mにもなる高木なのに
街路樹として植えられるのは無理があると書いてあって
この木を見る度
窮屈なのかなと見あげてしまう

       
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