つぶやき

幻が蘇った・・・サツマイナモリ


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サツマイナモリ
アカネ科

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3月初め 4月初め 4月半ばと足を運んで
やっと群生する花に会えた

3月初めでも固いとはいえ蕾を付けた株もあったのに
4月初めには蕾が膨らんでも一輪の花もなくて
やっと満開・・・いや少し満開を過ぎた感さえあって
2週間ほどの間に一気に咲いたようだ

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かつて見た大群生は幻だったのかと思うほど
長い間この地のこの花に会えなかった

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あの頃のわたしは・・・・と
会えなかった年月にいかに身を置く状況が変わったことかと
しみじみ花に述懐したくなるほど
会えたことが嬉しい

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ほらこんなにいっぱい

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幻が蘇った!
たかが花との出会いではない大きなエネルギーを
もらった気がする

出会いに感謝!

       

残り花嬉し・・・ウメガサソウ


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ウメガサソウ
イチヤクソウ科 最近はツツジ科にお引越し
でも引っ越し前がよかった・・・

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どの株を見ても花びらが散ってしまって・・・
でもよく見れば残り花
そんな時の感激はひとしお

待っていてくれたんだと勝手に解釈してしまう

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花のように実が咲いて

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モロコシソウ
サクラソウ科

この花も残り花
結実し始めは透明感のある実

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モミジカラスウリ
これから始まる花
ウリ科

それぞれに違う場所で同じ日に

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娘がいきなり断舎離を思い立ち
衣類の整理を始めた
ゴミ袋の数たるや・・・書くのはやめておこう

その衣類を着られるかもと拾いつつ
わたしも断舎離が感染して
衣類の整理
台所の整理・・・

そしてパソコンのファイル整理
この花は同種でも違う個体、同じ花でも違うアングル
この鳥も目線が違う、ポーズが違う
理由をつけては
ほぼ撮った枚数のまま外付けのHDDに保存
鳥などは連写するからその枚数の多いこと

でも
パソコンとにらめっこするのは目が疲れてギブアップ
思い立ったからって即できるものではなかった

次には
文学全集・詩集など本の整理にかかろうとは
思っているのだけどどうなることか

       

別れ


20日朝
かけがえのない家族チョコが旅立ってしまいました

12歳半
寿命といえる年かもしれません
さほど苦しまずに逝ったのだから
彼のためによかったと思うべきなのかもしれません

でも
苦しい時 乗り越えられないほど辛い時
もちろん楽しい時も
いつも傍には
彼が寄り添ってくれて
抱き締めて眠っているうちに心が宥められて
なんとか前を向いて
歩むことができました


とても悲しくて淋しくて
抱き締めてやり過ごしたいのに
やり過ごすべき悲しみは
当の本人が旅立ったこと・・・

ご飯を食べるのさえ
エライね一杯食べるねという褒め言葉を待って
せっせと口に運ぶ
甘えん坊

ちょっと知恵が回って
シートにおしっこしたらもらえるおやつを
くるっとシートの周りを回ってしたふりをして
お座りし りりっと背筋伸ばしてねだる顔

ワンワンと盛大に吠えたら怒られるから
わたしの腕にあごを乗せて
待機してるんだよと分け前を待つまなざし

散歩に行くよと声をかけると
リードを咥えてスキップするように
駆けて来る足取り・・・

やっぱり彼はわが子
娘二人の後に生まれた
ほんとによくできた可愛い長男でした

彼の存在感溢れる家で
彼の存在が消えてしーんとした空間で
しばし呆然として過ごしていました

でもいつまでも
そうしていてはいけませんね

チョコ君
いっぱいいっぱい愛で満たしてくれてありがとう
 
       

久々の白・・・ツルリンドウ


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ツルリンドウ
リンドウ科

久しぶりに白い花に会えた

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最近の心当たりは山の上だから
なかなか会いに行く気合が入らなかったが 
思いがけない場所で白い花

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スタンダードな色合いも可憐

ツルリンドウが案外あちこちに咲くことを知らなかった
ずっとずっと前
この花に会いたくて会いたくて
会えて小躍りしていた頃が懐かしい

知らない花がいっぱいあって
・・・もちろん今もいっぱいだけど・・・
わたしを有頂天にしてくれる花たちが身近にいっぱいいて
満足がすぐ傍にあった

あ、過去形じゃないけど・・・

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ミゾソバ
タデ科

この花も色合いが微妙に色々

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そのまま花束

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 ツリフネソウ

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トキリマメの実が赤くなり始めた
マメ科

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八重は珍しいかも
タガラシ?

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とんがった角がとれてまばら
それがまた可愛い キノコ
シロオニタケ?

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オチバタケ
 
       

さびれゆく里山で・・・イヌタヌキモ


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イヌタヌキモ(?)
タヌキモ科

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タヌキモやキキョウ、オミナエシ、コナギ・・・
色んな花に会える場所

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 ため池にはタヌキモがいっぱい浮かぶ

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ところが今回行ったら様変わり
この小さな池を囲む田んぼは草が生い茂り
耕作放棄された様子

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やがては水の供給源のこの池も荒れるが
ままになって
花も絶えてしまうのかも

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そんな思いで眺めるとなお小さな花たちが愛しい

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ミズオオバコも少し前に咲くことを知ったばかりなのに

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キキョウも生い茂る雑草に紛れて
株を減らしやがては消えて行くのかも

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山辺を散策していて見つけた
山間の美しい棚田も
・・・魅せられてお米を分けてもらうことになった所・・・
猪に荒らされてもはや丹精込めて稲作する甲斐がなく
家の近くの近所の方が作らなくなった田んぼに
移ることにしたんだとか

訪れる度土手や斜面で珍しい花を見つけては小躍りしていたのに
今年の開花を楽しみにしていた花もあるのに
先日行ったらもうかなり雑草が生い茂って
対面は叶いそうもない

お米を作ったとてそれが生活の糧にはならなくなった時代
一シーズン放置しただけでも
雑草は辺り一帯を占拠してしまう

そこに住んでいた花に会えなくなることが
ショックなどと言うのは
事情を弁えぬ者のたわごとだとは重々承知しているけれど
こうして美しい田畑が消えて行くのが淋しい

 
       
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