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マンジュシャゲ
曼殊沙華・・・彼岸花
ヒガンバナ科

一輪咲いた画像を頂いてこちらはまだ先だと思っていたら
出かけた先のこの一角だけ咲いていた

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毒々しいばかりの迷うことなき赤
この花を見ていると
身の内に秘めた毒が暴かれ焼き尽くされて
浄化されて行くような快感を覚える

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次の年に出会うまでは
また営々と毒を貯めることになるにしても
出会った一瞬は無になることができる

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彼岸花
彼岸の時期に咲く花という意味だろうけれど
彼岸に渡る人の色々な執着をすっかり焼き尽くして
送る花なのかもと勝手に解釈・・・

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刈り取りの終わった田んぼを背に

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傍らには燃える赤を鎮めるように
清楚なツルボ
キジカクシ科

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まだ咲き始めたばかり

旬の花につき珍しく当日アップ
花燃え盛る頃にもう一度ゆっくり対峙したい