山野草

ゆらゆら小舟・・・ツリフネソウ


turihuneso20091201

ツリフネソウ
ツリフネソウ科

うまく名付けたものだと思う
細い花茎がゆらゆらと風に揺れるさまは
まさに小舟が波間に漂うかのよう

turihuneso20091211


turihuneso20091210



turihuneso20091206


蕾は魚のようにも見える

turihuneso20091225

川の傍でゆらゆら

turihuneso20091242

ヤブマメとコラボ
マメ科

yabumame20091207

花びらの淡い紫が藪とは言えぬ気品がある

tururindo20091215

ツルリンドウ 白
リンドウ科

tururindo20091223

今季は白がよく姿を見せてくれた

tururindo20091212

薄紫の花

tuyukusa20091208

水色のツユクサ
ツユクサ科
白はいないなぁ・・・

tanisoba20091209

ほんの少しだけ花びら開いたタニソバ
タデ科

tanisoba20091226

おとなしすぎるよと言いたいところだけど
それがこの花の持ち味

yamajinohototogisu20091208

ヤマジノホトトギス
ホトトギス科

asagimadara20091206

ヒヨドリバナにアサギマダラ
今季初めての出会い

hanmyo20091205

例年ならめったに出会わないのに
今季はよく出会うハンミョウ
いつ頃出現するのかと調べてみたら4月から10月と
案外期間が長い


       

狸にも狐にも・・・タヌキマメ


tanukimame20091010

タヌキマメ
マメ科

この日の予報はにわか雨があるかもとのこと
案の定目的の花にたどり着く頃には雨
お昼過ぎからしか咲かないようだし
雨で閉じていないかと心配だったけど咲いていてくれた

tanukimame20091005


tanukimame20091016


tanukimame20091017

咲いてさえいれば濡れた姿もなかなかいいと思う

yahazuso20091001

ヤハズソウ
マメ科

yahazuso20091007

くしゃくしゃに笑った顔が可愛い
動物の鼻のような花の先もアクセント

takonoasi20091019

タコノアシの花
タコノアシ科

ほとんどが実になろうとしている中でまだ咲いている花があった

takonoasi20091024

イボイボがあってまさにタコノアシ

takonoasi20091026

これがもう少しカールしていたりもするのです

takonoasi20091027

自生を保護しているのか
もしかすると植栽なのか大群生

ominaesi200910

ヒヨドリバナとオミナエシ

omodaka20091003

オモダカの一種
葉を撮るのを忘れた・・

kusagi20091005

もう一度花のごとくクサギの実

kitunenohanagasa20091004

キツネノハナガサ
キノコの中で一番好きかも

kitunenohanagasa20091009

撮影は9月半ば
狸と狐に会えた・・おまけに蛸もいた日

       

かすかに笑みて・・・コナギ


konagi20090529

コナギ
ミズアオイ科

近くの田んぼで見かけるのは
なぜか以前アップした白いアメリカコナギで
在来のコナギには少し離れた場所でしか会えない

konagi20090533

しかもおびただしいほどの株はあっても
ほとんどが咲かずの花
今回やっと青い色を見つけよく見れば微かに花びら開いて
ほほえんでいた

konagi20090516

もう少し待てばもっと笑うのだろうかとも思いつつ
まずは咲く花に会えて満足

zakuroso20090503

クルマバザクロソウ
ザクロソウ科

小さな花だけど清楚な表情が好もしい

zakuroso20090507


zakuroso20090509

会った時はザクロソウと思ったけど
こうしてみると葉腋に花が束生するのと葉が輪生しているから
やはりクルマバかな

daikonso20090504

いつ見ても面白い形の
ダイコンソウの実
バラ科

kuko20090502

野生化したクコ
ナス科

yabuturuazuki20090501

面白い顔のヤブツルアズキ
マメ科

mojizuriso20090514

まだモジズリソウがきれいに咲いていてびっくり(9月初旬)
ラン科

kikohaguma20090502

キッコウハグマの閉鎖花がもう綿毛になっていてびっくり
ここの花は今年は咲くつもりはないのだろうか
キク科

kibitaki20090502

一瞬現れたキビタキの幼鳥(?)

       

おもひぐさ・・・ナンバンギセル


nanbangiseru20090545

ナンバンギセル・・・おもひぐさ
ハマウツボ科

nanbangiseru20090509

俯いて物思う風情はまさに思ひ草

思っていることは言わなければ伝わらないと言うけれど
思いに沈んで俯いていれば
その思いが伝わるならばこんな居心地のいいことはない

言わなければ伝わらない人ならば
ずっとずっと言い続けるしかない
それってちょっと疲れるような

多くの人でなくていい
うんうんと心が通じ合える人がほんの少しいてくれたら
十分満足して歩いて行けそう

nanbangiseru20090515

あ 余計なおしゃべり
そんなことまで思わせてしまう花

nanbangiseru20090549

花筒の奥のハートはしっかり

nanbangiseru20090534


nanbangiseru20090552


nanbangiseru20090578

植物園の秋草茂る園の萱の根方のあちこちに

kariganeso20090503

カリガネソウ(植栽)
シソ科

とても優雅な姿だけれど
触れるとなんとも意外な臭いがする

kariganeso20090519


kariganeso20090525

ゆうらん ゆうらん
風に揺られてやじろべえ

       

時を知りて・・・マンジュシャゲ


manjusyage20091812

マンジュシャゲ
曼殊沙華・・・彼岸花
ヒガンバナ科

一輪咲いた画像を頂いてこちらはまだ先だと思っていたら
出かけた先のこの一角だけ咲いていた

manjusyage20091819

毒々しいばかりの迷うことなき赤
この花を見ていると
身の内に秘めた毒が暴かれ焼き尽くされて
浄化されて行くような快感を覚える

manjusyage20091815

次の年に出会うまでは
また営々と毒を貯めることになるにしても
出会った一瞬は無になることができる

manjusyage20091805

彼岸花
彼岸の時期に咲く花という意味だろうけれど
彼岸に渡る人の色々な執着をすっかり焼き尽くして
送る花なのかもと勝手に解釈・・・

manjusyage20091804

刈り取りの終わった田んぼを背に

manjusyage20091813

傍らには燃える赤を鎮めるように
清楚なツルボ
キジカクシ科

turubo20091805


turubo20091807


turubo20091808

まだ咲き始めたばかり

旬の花につき珍しく当日アップ
花燃え盛る頃にもう一度ゆっくり対峙したい

       
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