樹木

アカメガシワに・・・コサメビタキ


kosamebitaki20090826

コサメビタキ
この時期アカメガシワの実が黒く熟して
野鳥たちの大好きな食卓

kosamebitaki20090835

他の鳥もやって来る筈だが今回はこの鳥のみ

kosamebitaki20090836


kosamebitaki20090837

ヒタキ類特有のピンと尾羽を上げた姿

kosamebitaki20090881


mejiro20090805

傍らの木にメジロ

kibitaki20090801

水飲みに降りたキビタキ

kuroageha20090821

カクレミノの花の蜜を吸いに来たクロアゲハ
蝶が来て花が咲いていることに気づく
実を見ることは多いけど花を見るのは初めてかも

kuroageha20090818

羽はボロボロ
長く生きてきた証かな


nagasakiageha20090807

小さな花の蜜でもおいしいのか
ナガサキアゲハも登場


nagasakiageha20090823


nagasakiageha20090834


hamago20090803

帰り海岸沿いを通ったらハマゴウがまだ咲いていた
シソ科

hamago20090805

ぽつりぽつり残り花

hamago20090813

海辺に似合う花

       

あちこちで花・・・ガガイモ


gagaimo20081905

ガガイモ 白花
もとガガイモ科

以前はこんなにあちこちに住んでいるとは思わずに
あそこのこの花と思い決めて会いに行ったものだけど
今ではそこまで強く念じずとも現れてくれる

gagaimo20081909

簡単に会えるようになった今がいいのか
あそこに会いに行こうと心ときめかせた頃がいいのか
もちろん後者がいいに決まっている

せっかく花に会えたなら
会えた!と感激したいのに
何度か会ってしまうと心に手垢が付いてしまって
なんとなくぞんざいになる

いつも初めて会うように
心をリセットする術はないものかと思う

gagaimo20082104

こちらは本来の色

gagaimo20082116

草刈前の田んぼの脇で伸びやかに蔓を伸ばして

gagaimo20082102


gagaimo20091003

花びらの中心の緑のラインがくっきりした白花
草刈との戦いとはいえ
個体数は多いのに
結実率は極端に低くあの独特の実にはたまにしか会えない

suihuyo20082702

場面転じて・・・
スイフヨウ(酔芙蓉)これは絶対漢字で書かなくちゃ
アオイ科

suihuyo20082711

歩行者用通路の脇に今年植えられた木
白いフヨウばかりよく植えたものだと思っていたら

suihuyo20082709

花の隣に昨日の名残の赤く萎れた花

大好きな酔芙蓉だと気づいて

suihuyo20083104

ほろ酔いの花も撮らねばと時間を変えて

suihuyo20083112

酩酊とまではいかぬ姿が色っぽい

suihuyo20091002

雨が降ったり止んだりの日は
四時になってもまだこんな色

suihuyo20091003

強い日差しがなくては盃を重ねられないのかも

       

やっと花・・・スベリヒユ


suberihiyu20082609

スベリヒユ

ありふれた草本で何気なくであれば花を見ることも多いのに
いざこの花に会いたいとなると
なかなか開花した株に会えなかった

自転車で走っていてやっと群生して咲いている姿を見つけて
駆け寄って挨拶

suberihiyu20082604

園芸種で販売されているポーチュラカの原種になるのだろうか
大きさの違いはあるけれど
花の構造はほぼ同じ

suberihiyu20082602

慎ましくて可愛い

ここのすぐ近くの群生は日照も同じなのに
まったく花を咲かせてなくて
この違いはなんだろう

yanagitade20082603

小さなタデ科の花
この小ささはハナタデかと一瞬思ったけれど
どこか違うような

yanagitade20082601

赤と白が混じった全体の様子からはヤナギタデかもとも
思うけど
細部まで観察していないのであてずっぽうもいいところ

matatabi20082604

マタタビの実・・というか虫えい
マタタビツボミフクレフシというようです


matatabi20082609

マタタビミタマバエという虫が寄生して
こんな形になるのだけど
雌花にも雄花にも寄生して虫えいを
作るんだとか

matatabi20082608

ということは
正常な実が一つも見られないこの木は
雄株ということになるのだろうか

漢方では木天蓼と呼ばれて珍重されているようです

ハダカホオズキの花に会いに行ったけれど花にはまだ早く
代わりにこの実がいっぱいだった

       

散りてまた花・・・ヨウシュヤマゴボウ


yosyuyamagobo20082402

ヨウシュヤマゴボウ
ヤマゴボウ科の帰化植物

yosyuyamagobo20070522

夏に咲く蕊がぴっと突き出た可憐な花から一変して
赤くなった

yosyuyamagobo20082403

染まった萼片が花びら落ちてまた花のよう

yosyuyamagobo20082401

もともと実が付いていたのが落ちたのか
それとも結実があまりよくなかったのか・・
秋深まってまだらに赤く染まる葉も味わいがある

sanekazura20082402

仲良く二つ
サネカズラ雄花
マツブサ科

sanekazura20082411

ん? この蔓には雄花しかないと思ったら
雌雄異株の株が多いんだった

sanekazura20082414

なら我が家の雌雄同株の雌花を出演させよう
今季は機嫌がよくて数えられないほどの花を咲かせている

sanekazura20082419

やがてこの実があの独特の赤い実になる

yabumyoga20082401

まだ咲いていたヤブミョウガ
ツユクサ科
この清らかな花が好き

yabumyoga20082403

まだ白い実も一緒

       

花それぞれに・・・アオツヅラフジ


aotudurahuji20073104

アオツヅラフジ
ツヅラフジ科

aotudurahuji20073101

黒紫の実の中のアンモナイトの形の種子が
注目されるけれど
控えめな花もなかなかに

akinotamuraso20073101

アキノタムラソウ
シソ科

akinotamuraso20073103

ほぼ終わりかけていたけど白花も

kiganpi20073106

ガンピかキガンピか毎年悩むけど
対生だからキガンピかな
ジンチョウゲ科

sanekazura20073104

サネカズラ 雄花
マツブサ科

tokirimame20073115

トキリマメ
マメ科
葉っぱを見ないとタンキリマメとどちらか迷ってしまう

seri20073101

セリ科の花は好きなのだけど
名前で呼べない

egononekoasi20073102

エゴノキネコアシ
エゴノキに付く虫えいのようだけど
この木がエゴノキかピンと来ない

benibanaborogiku2007261

ベニバナボロギク
キク科
数年前はどこに行ってもこの花を見かけるほどだったけど
この頃あまり見なくなった

himeuranamijanome20073112

ヒメウラナミジャノメ?

tombo20073104

トンボが羽のある虫をむしゃむしゃ
今年は捕食のシーンによく出会い
その度肉食なんだと再認識

       
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