ひらひらと・・・アサギマダラ


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アサギマダラ 雄

行きにヒヨドリバナの花だけ見て通った場所に
帰りにはアサギマダラが三頭遊んでいた

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やや羽根が傷んでいて
遠くへの旅は大丈夫だろうか・・

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ステンドグラスのような羽根と言われれば
なるほど

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テイショウソウの開花を確かめに行ったのだけど
この一本だけがかすかに咲き始め
後にはいっぱい会うことになるのだけど
この姿が愛しい

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くしゃくしゃの顔 ヒキオコシ
シソ科

9月下旬撮影

       

出会い色々・・・クロアゲハ


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川辺に咲くフサフジウツギ
もともとは園芸植物だったのが野生化して
この山系ではあちこちで咲く

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甘い香に惹かれるのか
クロアゲハが夢中で吸蜜

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ボタンヅルは花盛り
キンポウゲ科
センニンソウよりやや小さく少しアイボリーがかっているような

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ダイコンソウの実
バラ科

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花よりも花びら散った実に惹かれる

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オトギリソウ
オトギリソウ科

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少しだけ色づいた実

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ニガクサ
シソ科

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あまり会えないと思っていたが
このルートではあちこちにいた

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マムシグサ(?)のまだ青い実
サトイモ科
実に触れるだけでもピリピリすると聞いて以来
触ったことがない
それ以前から敬遠気味ではあったけれど

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アケボノソウはまだ支度中
リンドウ科
今年はかの山のアケボノソウの道は歩けないかな・・


       

初々しいレモン色・・・カキノハグサ


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カキノハグサ
ヒメハギ科

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二度会いに訪れた一回目は
まだ咲き始めたばかりのレモン色
兎がびっくりして耳をピンと立てたかのような花が
愛らしい

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上の方はまだ蕾で初々しい

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柿の葉草と書くように
葉が柿の葉に似ることからの命名のようだけど
このレモン色の花が
やがて熟した柿そっくりの色に変わるのも面白い

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実際にはもう柿色の花の時期も過ぎて
花は終わっているかもしれないのに
今頃アップするのもどうかと思うものの
でもモデルになってもらった花に敬意を表して・・・
なんて言い訳しながら
要は大好きなのでアップします(^-^;
柿色の候もそのうち・・

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こんな楽しい花が比較的身近に住んでいるのが嬉しい

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咲き始めたばかりのヒツジグサ
スイレン科
清楚な花と水中で伸びる茎の模様が絵画のよう

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タツナミソウ
シソ科
花が少ないし
ただのタツナミソウではなさそうだけどわかりません

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ウノハナにジャコウアゲハ

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赤と黒の斑模様の幼虫(苦手!!)と
同じようなお腹の模様

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これはハラビロトンボかな?


       

モチツツジ畏るべし・・・ギフチョウ


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前回に続きギフチョウ

まだ蕾固いモチツツジで吸蜜?
そのつもりだったのだろうけど
なんだか様子がおかしい

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モチツツジの粘着性の繊毛に捕まったのか
飛び立とうとしても離れられない

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思いっきり体を絞ってその反動で離れようとするが

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なかなか

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何度もあがいてやっと解放された
モチツツジは手で触ってもベタベタするとは思っていたけれど
こんなに強力だとはびっくり
調べてみると虫を捕まえることはあるようだが
蝶まで慌てさせるなんて

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他の木でも一休み

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思いがけずギフチョウにたっぷり遊んでもらった一日

       

花の盛りに・・・ギフチョウ


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ギフチョウ
二度目の訪問
今度はピークまで登ってみた
行った時はものすごいスピードで飛び交って
なかなか花に止まってくれなかったが
お弁当を食べて様子をみているとやがて時々小休止なのか
花に憩うようになった

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もう一羽やって来た

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仲良くしよう

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カップル成立の図かと思ったら
詳しい人によると雄がまちがえて雄に恋を語りかけたとのこと・・・

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毎年コバノミツバツツジの開花状況と
ギフチョウの発生は微妙に違うのだけど
今季は満開と発生が同時期で
花爛漫の中で10頭以上の蝶が飛び交う光景は夢のよう

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キアゲハも

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一瞬ではどちらがどちらか迷いそうになる

昨日撮影

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

緊急事態宣言・・
不要不急の外出は控えるようにとの要請
今までのように呑気に出歩くわけにはいかないでしょう

ふと若い頃のことを思い出した
娘たちが誕生する前までは
ぽっかり空いた何をするでもない時間が好きだったことを

心を空っぽにして
ただただそこにいることがとても豊かな時間のように
思えた
娘の誕生とともに時間に追われるようになって
やがて何もしない時間をもったいないとしか思えなくなり
「ゆとりの時間」が色褪せてしまった

スローライフ
そんな呑気なものではないけれど
縛られるといらいらするよりも
かつての日々のように自分時間をのんびり過ごすことも
いいのではないか
そうとばかりも思えないけど
そう思うことにしよう・・・

早くこの状況が改善されますように

       
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